« 和宮親子内親王 | メイン | 製造中止モデル »

紫葉漬け(しばづけ)は、茄子を刻んだ

漬物に関しては、正しくは「紫葉漬け」であり「柴漬」は誤り。京都の伝統的な漬物。以下、この意味で解説する。
柴漬(ふしづけ)は、柴を束ねて水に沈め、中に入った魚を捕らえる方法。
処刑方法の一種。罪人を柴で包んで縛り上げ、重りをつけて水底に沈める。
ペットの医学
家庭用語
ハーブ園芸案内
おしゃれ用語
お茶だ百科
日本の経済
ステキな花言葉
海水魚
美肌美人
ステキ・手作り
絵本
経営工学
ドッジボール
美容外科
アームレスリング
川崎病
沖縄
サルサ (ダンス)
天文学
衛星放送
投資信託
体操
子宮内膜症
絶滅危惧種
薬剤師
テレビ番組
整形外科学
錬金術
毒性学
超能力

紫葉漬け(しばづけ)は、茄子を刻んだ赤紫蘇の葉で塩漬けにした、京都の伝統的な漬物。すぐき、千枚漬と並んで京都の三大漬物と言われている。紫蘇の赤紫色が鮮やかで、酸味が強い。京都の漬物であるが人気が高く、日本全国ほぼどこでも売られている。

本来の製法で漬ける場合は、熟成まで一年近くかかるとされる。現在は胡瓜や茗荷などを入れる事もあり、酢漬けにされるが、本来は茄子と紫蘇の葉、そして塩を用い、酸味は乳酸菌による乳酸発酵に由来するものだけで酢は使用しなかった。現在この酢を使用しない製法のものは「生柴漬」「生紫葉漬け」などという名称で販売されることが多い。

平家が滅亡した後、平家の数少ない生き残りであり、京の大原に隠棲した建礼門院(平徳子)が、慰めのために持ち寄られた地元の漬物を気に入り、紫葉の入った漬物=「紫葉漬け」と名付けたという伝承がある。

山口美江が「紫葉漬け食べたい」と叫ぶ、フジッコ・漬物百選のテレビCMがあり、一世を風靡した。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hohoemi35.com/blog/mt-tb.cgi/4642

About

2009年06月15日 12:16に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「和宮親子内親王」です。

次の投稿は「 製造中止モデル 」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35