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製造中止モデル

スーパーメディック
SUPERMEDIC、いすゞ自動車製。いすゞ・エルフベース。
救急車で初めてエアーサスペンションを設定し、傾斜した坂道にも対応した防振架台が搭載された。初代はエルフをベースとしていたが、2代目は商用車の相互OEM関係のある日産自動車より日産・パラメディックが供給され、いすゞ・スーパーメディックとして販売されていた。2002年(平成14年)に製造終了。2008年(平成20年)8月9日にシエナ・テクノ・クラフツが新型の開発を発表したが、発売前に倒産してしまったため詳細は不明。
スーパーメディック?
SUPERMEDIC?、いすゞ自動車製。いすゞ・ファーゴベース。
日産パラメディック?の供給で販売された。全国に10数台のみ配備となった。
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ディアメディック
DIAMEDIC、三菱自動車工業(現・三菱ふそうトラック・バス)製。三菱ふそう・キャンターベース。
1997年(平成9年)7月7日に発売された。ボディサイズが小型で最小回転半径が4.9mというのが特徴である。前期後期の2種が存在。2002年(平成14年)のキャンターフルモデルチェンジに伴い製造終了。
オプティマ
OPTIMA、架装は帝国繊維。三菱ふそう・キャンターベース。
ワイドキャブと標準キャブの2ボディで構成されていた。前期・中期・後期の3種が存在した。西日本の消防機関で多く導入されていたようである。

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2009年07月05日 02:48に投稿されたエントリーのページです。

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